第1回 道外研修 in 関東 ①

 

 

こんにちは、HP編集部のDです。3月28日から30日にかけて関東へ道外研修に行ってきました。

会社として北海道外への研修は初めてゆえ、うまくいかないこともありました。途中、大都会東京の人々のなかを、おじさんたちが荷物を抱えて全力ダッシュをするという貴重かつ刺激的な経験もしてきましたが、今回の研修を通し、たくさんの新しい価値観や人との出会い、さらにはダクト業という仕事に対する興味の深まりなど、数多の収穫を得ることができました。

そんな今回の道外研修を、レポートとしてご紹介します。

 

Q .  実際にどんなことをしてきたの?

1.第13回スマート空調衛生システム展 MACS2017への出展

2.新日鐵住金 君津製鉄所様での工場見学

3.JFE鋼板 鋼構造材料ソリューションセンター様での工場見学

4.ダクト歴史資料館での見学

 

 

第13回スマート空調衛生システム展 MACS2017

 ”最適”環境を創造する 空調衛生設備の専門展

東京の人の多さと東京ビッグサイトの大きさに圧倒されつつも、MACS2017の会場に到着。日本の設備業界の先端企業が集合し、各企業、さまざまな先端技術や事業の取り組みの紹介を行っていました。日本の業界先端企業があつまる展示会。なにをとっても規模が段違いです。少し肩身が狭かったのが本音です。

各メーカー会社様の展示物も、ふだんわたしたちが工場で使用している機械とは、カタチは似れど、性能は非なるものがたくさんありました。

会場内は写真撮影等が禁止で、うまく様子を伝えられませんでしたが、端的にいうと

 

…東京 凄い。

 

 

新日鐵住金 君津製鉄所 鉄板製造見学

次に私たちが向かったのは、新日鐵住金様の君津製鉄所。

 

 

 

 

…デカい

 

「度胆を抜かれる」という言葉は、この瞬間のためにあったのかと思うほどの敷地の広さ。そして溶鉱炉はじまり工場たちの大きさ。いや、デカさ。写真ではなかなか伝わらないのが悔しいくらいです。

ガゴンッガゴンッと音が鳴り響くなか、新日鐵住金様の職員の方に場内各場所の説明をしていただきました。

敷地内にはレールが走っており、溶鉱炉で溶かしたものはそちらを利用し、運ぶそう。実際にわたしたちが見学している際にも走っていました。

 

 

また、圧延を行う工場では、鉄の製造工程のひとつを学習。凄まじい音をたてながら流れてくる鉄。かなり遠い距離にいるにもかかわらず、伝わってくる熱波。圧巻です。

わたしたちの手元に届くときには、すでに出来上がっているものなので、それがどのようにして製造されているかみることは、とても興味深いものでした。

 

また今回わたしたちも利用させていただきましたが、君津製鐵所様では、無料で工場見学を行っていますので、是非ご興味のある方は行ってみてください。

▽ 新日鐵住金 君津製鉄所 工場見学のご案内

 

 

おわりに

今回は、第13回スマート空調衛生システム展MACS2017、新日鐵住金 君津製鉄所様での工場見学のレポートをさせていただきました。

続きましては近日中に、残りのJFE鋼板 鋼構造材料ソリューションセンター様の工場見学やダクト歴史資料館での見学をレポートをしていきたいと思います。お楽しみに!

 

以上、Dでした!

 

 

参考ページ

・第13回スマート空調衛生システム展 MACS2017  http://www.macs-exh.com/

・新日鐵住金株式会社 様  http://www.nssmc.com/

・君津製鉄所 工場見学のご案内  http://www.nssmc.com/works/kimitsu/about/visit.html